医療統計解析ソフトウェアの販売とサポート
お知らせ

新着情報

2018.12.3 年末年始業務のお知らせ
年末年始休業、出荷業務を下記の通りとさせて頂きます。 ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
・年末年始休暇: 12月29日 〜 1月4日 
・発送業務 - 年内発送: 12月28日(注文締切:10時)
・発送業務 - 年始発送: 1月7日
2018.12.3 Prism8日本語アドオン価格表
商品価格表ページにGraphPad Prism8日本語化アドオンおよび日本語ヘルプアドオンの価格を追加しました。日本語アドオンの受注開始はリリース後(2018年4月予定)となります。

ニュースリリース バックナンバー

グラフパッドプリズム講習会

グラフパッドプリズム講習会(弊社ユーザー様無料)

GraphPad Prism の基本的な使い方を学びます

GraphPad Prism日本語版を実際に使って学ぶ講習会です。参加者1名につき1台のコンピューター(Windows)を用意しておりますので、コンピューターをお持ち頂く必要はございません。お気軽にご参加下さい。講習会の内容など詳細につきましては、GraphPad Prism講習会ページをご参照下さい。

Prism講習会ページ

講習会申し込みフォーム

グラフパッドプリズム7

医学統計ソフト グラフパッドプリズム8

 

医学統計ソフトGraphPad Prism(グラフパッドプリズム)は、2018年10月16日にGraphPad Prism8がリリースされました。 Prism8の新機能やシステム条件は、Prism製品ページにて紹介しています。

GraphPad Prism8トライアル版

GraphPad Prism8を30日間無料でご利用頂けます。トライアル版のダウンロードの詳細はこちら:

GraphPad Prism8トライアル版(30日間無料)

グラフパッドプリズム開発元紹介

GraphPad Software Inc.

GraphPad Software

GraphPad Software社は、カリフォルニア大学薬理学部の准教授だったDr. Harvey Motulsky氏によって1984年に創立されました。設立以来、研究者の視点からソフトウェア開発を行い、直感的に操作できるプログラムを世界中の研究者に提供しています。

GraphPad Prism開発者紹介

Dr. Harvey Motulsky

グラフパッドプリズム開発者_Harvey

GraphPad Software社は当時、カリフォルニア大学薬理学部の准教授だったDr. Harvey Motulsky氏によって1984年に創立されました。著書である"Intuitive Biostatistics"にもみられる薬理学と生物統計学への造詣の深さが、GraphPad Prismの開発に反映されています。

著書紹介

Intuitive Biostatistics

ntuitive Biostatistics

Oxford University Pressより出版されている"Intuitive Biostatistics "では、データの提示から解析結果の解釈まで、豊富な例を用いて一般的に利用される解析手法の大部分がわかりやすく解説されています。豊富な例示で、日常遭遇する解析手法をほぼ網羅したテキストとなっています。 日本語訳として「数学いらずの医科統計学」(訳者:津崎晃一)が出版されています。

GraphPad Prism7ライセンスについて

GraphPad Prism ユーザーの声

1984年の発売以来、世界11ヶ国20万人以上の研究者や学生の皆様に利用されています。日本でも多くの方にPrismをご愛顧頂いています。

 

Prism講習会参加ユーザー様より頂いた声

データを元に出力されるグラフが、そのままペーパーに載せられるような高品質なものであることに非常に満足しています。日頃は、Excelで使うコマンド等をマニュアルを見ながら使う状態なのですが、GraphPad Prismが大概の事をやってくれるので作業がずいぶん楽になりました。【大学・教員】

 

色々な統計解析ソフトを使用してきましたが、全体的な使いやすさ、グラフのアレンジなどは GraphPad Prism が一番いいと感じております。【研究所・研究員 】

 

直観的に操作可能なインターフェイス、グラフ作成機能、日本語版もある点に大変満足しております。統計処理を行ったデータを同じPrism内にてグラフ作成ができ、そのグラフのクオリティが高いと感じています。これから論文作成をする際、Prismを必ず使おうと思います。【大学・教員】

 

ルーチンワークの場合は非常に分析の時間を短縮できるので満足しています。また、グラフの作成が簡単であることや、分析が簡単に行え、統計に関する解説書も非常にわかりやすくて助かります。【製薬会社・研究員】

 

他の統計ソフトと併用使用していますが、Prismはグラフ作成機能が簡単なところが気に入っています。テンプレート保存ができるので、似たような実験の解析に利用でき論文作成に便利です。【研究所・研究員】

 

グラフの作成がしやすく、またそのまま論文に使用できるので重宝しています。【大学・学生】

 

グラフポートフォリオのサンプルがあるので、統計初心者に非常にやさしいソフトウェアだと思います。研究発表という目的に特化しているのがとてもありがたいです。【医療機関・医師】

 

私がPrismを利用する大きな理由は2つあります。データを変えて同じ検定を繰り返さなければいけない時に、簡単に操作できること。グラフの描画や調整が簡単にきれいに作成できること。とても満足しています。【医療機関・医師】

 

Prism3からのユーザーです。グラフ作成機能が強力で、迅速なプレゼン資料の作成が可能である点が満足です。【製薬会社・研究員】

 

数値を入力するだけでグラフが作成できることと、必要な検定も選択するだけで良い点が簡便で使いやすく思っています。【大学・学生】


これまで別の解析ソフトを使用してきましたが、最近からPrismを使用するようになりました。グラフ記述関連が洗練されており非常に使いやすいです。【大学・学生】

 

データから自動に一番適切な検定法を推奨する機能はとても助かります。また、散布図など表やグラフが非常に見えやすく満足しています。【研究所・研究員】

 

デフォルトで計算方法を選ぶ点など初心者でも使いやすい作りだと思います。【食品会社・研究員】

 

臨床医ですので日常的に統計をし続けているわけではないのですが、学会発表や論文作成などで使用しています。大変よいソフトウェアだと思います。【医療機関・臨床医】

GraphPad7

グラフパッドプリズム ユーザー紹介

GraphPad Prismは1984年の発売以来、世界11ヶ国20万人以上の研究者や学生の皆様に利用されています。Prismによる解析結果およびグラフは、医薬関連ジャーナルに投稿される論文だけでなく、国内外の医薬品の特許出願明細書などに数多く用いられています。

Prismが使用された論文・レポート

PNAS January 31, 2017 114 (5) E761-E770
Statistical analysis was performed using Prism 6 (GraphPad). One-way ANOVA analysis followed by Sidak’s multiple comparison test was used to analyze three or more variables.   詳細
日本薬理学雑誌 vo150. No.1 | July 2017
「医薬品開発における薬理試験のこれからの統計解析」p.16-22 「平行線検定を利用した薬物の効力比較」(著者:原田 淳)、p.23-28 「創薬研究者に対する社内統計教育の事例 」(著者:本田 主税, 溝手 紳太郎) の中でGraphPad Prismが紹介されました。 詳細
Nature Cell Biology 19, 214–223 | February 2017
Differential cytokine contributions of perivascular haematopoietic stem cell niches - The values of log-transformed reads per kilobase per million mapped reads (RPKM) obtained from RNA-seq were visualized using GraphPad Prism7.  詳細
 
ペット栄養学会誌 Vol.19 No.2 October 2016
定量法の違いによる母乳中のビタミン B6量の変動 - " 統計解析は、One way repeated measures ANOVAもしくはTwo way reported measures (GraphPad Prism software)を用い、有意差(P<0.05)が認められた場合はPost hoc testとしてBonferroni post testを行なった。" 詳細
 
The Journal of Clinical Investigation 2016;126(4) :1367-1382 | March 14, 2016
All statistical analyses were performed using SPSS Statistics, version 21.0 (IBM), except the Kaplan–Meier analysis, which was performed using Prism 4.0 (GraphPad Software). Significant differences in mouse survival were assessed using the log-rank test. 詳細
 
Diabetes Care February 2013 vol. 36 no. 2 | February 2013
Closed-Loop Insulin Therapy Improves Glycemic Control in Children Aged <7 YearsA randomized controlled trial- "Statistical analysis was performed using GraphPad Prism version 6.0 for Windows (GraphPad Software, San Diego, CA). Statistical significance was taken as P 0.05; correction... ."詳細
Journal of Trauma Management & Outcomes Volume 6 | 6 August 2012
Late decompressive craniectomyafter traumatic brain injury: neurological outcome at 6 months after ICU discharge - "GraphPad Prism 5 (GraphPad Software Inc., San Diego, CA) was used for statistical analysis. Continuous variables were analyzed with Kruskal-Wallis test and Dunn's multiple comparison test post hoc ."詳細
The Journal of Cell Biology 2012 197:659-675 | Published May 21, 2012
TBC1D14 regulates autophagosome formation via Rab11- and ULK1-positive recycling endosomes - "Statistical analysis Statistical analysis was performed using Prism (GraphPad Software) using the indicated tests."詳細
The Journal of Cell Biology 2012 197:523-534 | Published May 7, 2012
Stoichiometry for binding and transport by the twin arginine translocation system - "Several sigmoidal models were attempted, including Boltzmann Sigmoidal, Sigmoidal dose response with variable slope (Prism 5; GraphPad Software), and a two-consecutive irreversible first-order reaction model (Connors, 1990)."詳細
Journal of Neuroendovascular Therapy Vol. 6 (2012) No. 4 p. 245-251
MRIプラークイメージングに基づく 頚動脈ステント留置術の治療成績 - " 統計学的処理については,Prism(GraphPad Software Inc., CA, USA)を用いた.いずれも p < 0.05 を統計学 的有意と判断した. " 詳細
The Journal of Cell Biology 197:439-455 | Published April 30, 2012
Nonpolarized signaling reveals two distinct modes of 3D cell migration - "All comparisons were performed using Prism5 (GraphPad Software). Differences were considered statistically significant at P 0.05.."詳細
The Journal of Immunology Vol. 182, Issue 51 | Mar 2009
When samples did not follow normal distribution, Kruskal-Wallis followed by Dunn’s posthoc test was used instead. A p-value of less than 0.05 was considered significant for the multiple comparison tests. All the statistical analyses were performed using Graphpad Prism software. 詳細

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