スクリプト コマンドはそれぞれコマンド名から始めます。たいていのコマンドには 1 つまたは複数の引数が含まれます。コマンド名と引数の間はスペース、引数同士の間はスペースまたはカンマでそれぞれ区切ります。大文字、小文字の区別はなく、読みやすくするために追加のスペースを入れても構いません。
この項の残り部分で、必須の引数は角括弧 [ ] ) で囲み、オプションの引数は山括弧 (< >) で囲みます。引数が小文字の場合は、ユーザーが入力する値を示します。オプション引数が大文字の場合、そのオプションを使用するにはそのとおりに入力します。
一般的なコマンド
スクリプトへのコメントの追加
ループとシミュレーション
新しいシートの作成
データ テーブルの変更
グラフの変更
デフォルトのドライブとフォルダーの設定
Prism ファイルを開く、または保存する
データのインポート
情報定数の変更
スクリプト ファイルにデータと情報定数を含める
グラフまたはレイアウトのエクスポート
データ、結果または情報テーブルのエクスポート
コピーおよび貼り付け
Prism、テキスト、HTML、XML または SQL テーブルへの書き込み
テキスト ファイルへの書き込み
Microsoft Office への送信
特殊な目的のコマンド
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