グラフの変更
コマンド ApplyColorScheme ["scheme name"] SetAxisTitle [which axis: X, Y, or Y2] ["new title"] SetGraphTitle [“new title”] SetAxisLimits [which axis: X, Y, or Y2] <segment #> [Top/Bottom/Interval] [value] 説明 グラフは事前に手動で (または複製により) 作成する必要があります。ほとんどのグラフ プロパティはスクリプトで変更することはできませんが、カラー スキームの適用、軸範囲、グラフまたは軸タイトルなどの変更はできます。 グラフまたは軸タイトルを入力する際、プレーン テキストのみ入力できます。Prism にはギリシャ文字、数学記号、上付き文字または下付き文字の入力用ツールは装備されていません。ただし、Windows では、Alt キーを押しながら 4 桁のコードを入力すると、一部の特殊文字を入力できます。たとえば、ギリシャ文字の mu を入力する場合は Alt+0181 を使用します。 SetAxisLimits コマンドでは、軸の範囲 (最小値と最大値) または間隔が変更されます。このコマンドを 1 回実行するごとにこれらの値のいずれか 1 つが変更されます。Y 軸 (左側の Y) の範囲を 100 から 200 の範囲、および間隔が 10 になるように変更する場合は、このコマンドを 3 回実行する必要があります (任意の順序)。 SetAxisLimits Y top 200 SetAxisLimits Y bottom 100 SetAxisLimits Y interval 10 Y 軸が 2 つのセグメントに分かれている場合は、いずれのセグメントを変更するか指定する必要があります。最初 (左側または下部) のセグメントは '0'、2 番目のセグメントは '1' です。下部のセグメントを変更する場合は、次のコマンドを使用します。セグメント番号を指定するだけでは十分ではなく、"segment" というテキストも含める必要がある点に注意してください。 SetAxisLimits Y segment 0 top 200 SetAxisLimits Y segment 0 bottom 100 SetAxisLimits Y segment 0 interval 10
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