スクリプトファイルからのデータのインポート
コマンド InsertData <row>, <col>, <subcol> InsertDataLink <row>, <col>, <subcol> 説明 他のプログラム内からのスクリプト ファイルを作成した場合、同じファイル内のデータおよび情報定数をスクリプト コマンドとして含めることができます。 InsertData コマンドでは、スクリプト ファイル内に含まれているデータを現在のデータ テーブルに指定した位置からインポートします。スクリプト ファイル内に含まれているデータは、<Data> と </Data> タグで囲みます。スクリプトの残りの部分は、</Data> タグのすぐ後に記述します。 InsertData <Data> 1, 2, 4 5, 7, 9 </Data> InsertDataLink コマンドでは、スクリプト ファイル内に含まれているデータが、指定した左上隅の位置に存在するデータ オブジェクトにインポートされます。これは ImportLink コマンドと同様に機能します。 特定の行/列からインポートを開始したいときは、その行/列を指定します。行ゼロはタイトル行です、そして、行1はデータの最初の行です。 列ゼロはX値の列で、列1は最初のY値の列です。XYテーブルの場合、列1には行タイトルが含まれます。 |