Prism ファイルを開く、または保存する
コマンド Open [“filename”] Close Save <”filename”> 説明 スクリプトは Prism ファイルの一部として、または個別のスクリプト (.pzc) ファイルとして保存できます。スクリプトを個別のファイルから実行する場合、Open および Close コマンドを使用して Prism ファイル間で切り替えることができます。これらのスクリプト コマンドは、最後に開かれたファイルで動作します。一度に複数のファイルを開くことができます。すでに開いているファイルに戻るには、単に Open コマンドを再度実行します。 ディスクやディレクトリを指定しない場合、SetPath コマンドで指定したディレクトリ (フォルダー) が自動的に選択されます。ファイル拡張子 (.PZF、.PZFX、.PZT または .PZM) を含めるようにしてください。 Import コマンドと異なり、Open コマンド自体では ForEach ループ内の次のファイルを自動的に開きません。これが行われるようにするには、Open %F.PZF の構文を使用します。 これにより、ループ内の拡張子 .PZF (.PZFX に変更可) が付いた次のファイル (%F) が開きます。 Close コマンドではファイルは保存されないため、変更内容を保存する場合は先に Save コマンドを実行します。新しいファイルを作成する場合は、Save コマンドにファイル名を含めます。同じファイル名で変更内容を保存する場合は、ファイル名は省略します。 Save コマンドでは、入力するファイル名に応じて .PZF または .PZFX のいずれかの形式で保存されます。 |