基本概念: データ テーブル
6 つのデータ テーブル タイプの中から適切なものを選ぶ Prism のデータ テーブルの形式によって、作成するグラフのタイプおよび実施する分析のタイプが決定されます。データに適したタイプのテーブルを選択することは非常に重要です。じっくり時間をかけて適切なものを選択するようにしてください。 作成するグラフのタイプを基にデータ テーブルを選択しないようにしてください。テーブルとグラフ タイプ間で 1 対 1 の関係はないため、このアプローチだと後で混乱する可能性があります。たとえば、 4 つのテーブル タイプからカラムプロットの作成が可能で、3 つのテーブル タイプからポイントを表示するグラフ (散布図) の作成が可能です。データの構成および実施する分析に基づいてテーブルを選択する必要があります。 Prism プロジェクトには多数のデータ テーブルを含めることができる ファイルごとに 1 つのデータ テーブルに制限されません。必要な数のデータ テーブルをいくつでも作成し、プロジェクト全体を 1 つのファイルに保存できます。 Prism でエラー バーの計算が可能 Prism では生データからエラー バーをプロットできます。SD または SEM 値を入力することもできますが、その必要はありません。
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