カラムプロット作成用のテーブルの選択
Prism には、6 つのデータ テーブル タイプが用意されています。これらのうちの 4 つは、以下で説明するようにカラムプロットの作成に使用できます。カラムプロットを作成する場合、データに適したデータ テーブル タイプを選択することが重要です。 カラムプロット 各グループのデータをそれぞれのカラムに入力します。繰り返しデータがあればそれらも追加します。カラムはそれぞれカラムプロットの棒を示すことになります。各棒の表示形式は個別に制御できます。
注意: 上記のようなグラフを作成するが、平均値とエラー値がすでに計算済みの場合は、代わりにグループテーブル (下記参照) から始め、一番上の行のみを使用します。
グループプロット
カラムはそれぞれ異なる棒タイプを示します。行はそれぞれその棒の異なるインスタンスを示します。繰り返しデータがある場合は隣接するサブカラムに入力します。つまり、3 つの Y カラムと 4 つの行がある場合、3 つのタイプの棒ができることになります。棒の色、デザイン、枠線はそれぞれ選択できます。タイプごとに 4 つの棒ができます。これらの棒同士の交互配置、重ね方や間隔を 「ようこそ」[Welcome]ダイアログ、または 「変更」[Change]、[Type of graph] の順にクリックして変更できます。
分割表 分割表はグループテーブルと似ていますが、繰り返し値用のサブカラムはありません。
XY カラムプロット
上記の 2 つのカラムプロットのタイプはいずれも、棒を軸上に順番に等間隔で配置します。場合によっては、X 座標で設定した X 軸上の位置に各棒を配置することがあります。このようなグラフを作成するには、[New Graph] ダイアログで [Spikes] グラフを選択します。
「グラフフォーマット」[Format Graph] ダイアログでも同様のグラフを設定できます。「シンボルの表示」[Show Symbols] オプションのチェックマークをオフにし、[Show bars/spikes] オプションをオンにします。
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