散布図作成用のテーブルの選択
Prism には、6 つのデータ テーブル タイプが用意されています。これらのうちの 3 つは散布図の作成に使用できます。 XY 散布図 XY データ テーブルでは、各 X 値にデータ セットごとの複数の繰り返しデータが存在することがあります。グラフを作成する際、エラー バーの代わりにすべての繰り返しデータが表示されるように選択できます。各 X 値のすべての繰り返しデータが表示されるようにする場合は、XY テーブルから始めます。
上記のグラフのデータ テーブルは次のようになります。
上記のグラフのように、XY グラフに各データ ポイントが表示されるようにするには、ツールバーの 「グラフフォーマット」[Format Graph] ボタンをクリックし、「すべて」[Global] を選択してすべてのデータ セットが選択されるようにし、[Show each Replicate] を選択します。代わりに平均値およびエラー値が表示されるようにするには、ドロップダウン メニューで [Mean and Error] を選択します。
カラム散布図 グループを比較し、各グループの平均値およびエラー値の線とともにすべてのデータ ポイントが表示されるようにするには、カラム テーブルから始めます。各グループのすべてのデータ値が 1 つのカラムに入力されます。
上記のようなグラフを作成するには、カラム テーブルを選択し、カラムに各データ セットのすべてのデータ ポイントを入力します。各カラムのすべてのデータ ポイントからエラー バーが自動作成されます。
グラフに各データ セットの平均値とエラー値のみが表示されるようにするには、任意のデータ ポイントをダブルクリックして、「グラフフォーマット」[Format Graph] ダイアログを開き、[One symbol per column] を選択し、表示するエラー タイプを入力します。
グループ散布図 複数の変数によるグループを比較する散布図を作成するには、グループデータ テーブルにデータを入力します。繰り返しデータは隣接するカラム内に入力します。
データが交互に配置されたグラフを次に示します。
グループを重ねて表示することもできます。
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