XY データ テーブル
XY テーブルでは、すべてのポイントが X 値と Y 値の両方で定義されます。 XY データを使用して実行される分析
XY テーブルの例
エラー バー Prism では、上記のテーブルで隣接するサブカラム内に示された繰り返し値 (3 回分の繰り返しデータ) からエラー バーが計算され、グラフに示されます。新しい XY テーブルを作成する際、サブカラムの数を指定します。 他で計算されたエラー値の入力用にフォーマットされたサブカラムを作成することもできます。
Prism では水平方向の X エラー バーのプロットも可能です。Prism では X エラー値を計算できないため、ユーザーが直接入力する必要があります。X エラー バーが常に対称になるように、X エラーには 1 つの値のみ入力できます。
X 値が異なる複数のデータ セットの入力 各データ テーブルには、1 つの X 用のカラムと最大 104 個の Y値のセット用のカラムを含めることができます。Y 値のセットごとに X 値が異なる場合があります。この問題を解決するには 2 つの方法があります。 最良の方法はデータ入力をずらす方法です。データ入力は必ずしも最初の行から行う必要はありません。この例では、X 値が異なる 3 つのデータ セットを示しています。
もう 1 つの方法は、異なるテーブルに各データ セットを入力する方法です。この方法のデメリットは使用できる分析が少なくなるという点です。Prism で線形回帰直線の比較、非線形回帰の最適値の比較、および生存曲線の比較が行われるようにするには、1 つのテーブルにすべてのデータ セットを入力する必要があります。さらに、テーブルごとに異なるグラフが自動作成されるという点も少なからずデメリットです。しかし、不要なグラフを削除し、1 つのグラフにすべてのデータ テーブルからのデータを含めることができます。
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