グループプロットおよび分割表の表示形式
「グラフフォーマット」[Format Graph] ダイアログ: グループプロット このダイアログを使用して、データ セットのすべての列の表示形式を変更できます。1 つの列の表示形式を変更する場合は、右クリック メニューを使用します。選択したデータ セットのすべての記号を変更することもできます。 任意のグラフ記号またはバーをダブルクリックして、「グラフフォーマット」[Format Graph] ダイアログを開きます。
1 つのデータ セットの設定を変更する方法: リストからデータ セットを選択し、このデータ セットの記号、線およびエラー バーを選択します。別のデータ セットを選択し、そのデータ セットの設定を選択します。「OK」 をクリックし、すべての変更が反映されたグラフを再描画します。フィット曲線は個別のデータ セットとして扱われます。 すべての記号を大きくするなど、グラフ上のすべてのデータ セットを変更する方法: 「すべて」[Global] ボタンをクリックして、「--全データセットの変更--」[--Change ALL data sets--]を選択します。これ以降に行った変更が、すべてのデータ セットに適用されます。 「スタイル」[Style] 2 つのグループ変数を使用したグラフでは、データ テーブル内で繰り返しデータは隣接するカラムに入力されます。1 つのグループ変数がメイン カラム見出しで、もう 1 つが行タイトルです。
グラフでのデータ セットの表示形式を選択します。散布図、整列ドット プロット、前後比較 (before-and-after) グラフ、カラムプロット、箱ひげ図、ハイローグラフから選択します。
エラー バーのプロット形式を選択します。[SD]、[SEM]、[95% CI] または範囲を選択します。選択するスタイルによって、使用可能なオプションが異なります。データ セットごとに異なるエラー バー (または繰り返しデータ) の選択が必要となることはほとんどないため、たいていの場合、エラー バーの表示形式の変更前に 「すべて」[All] をクリックすることをお勧めします。 記号または棒のフォーマット データを散布図または前後 (before-and-after) グラフとしてプロットする場合、記号のタイプ、サイズおよび色を選択します。塗りつぶしのない記号を選択した場合は線の太さも選択できます。塗りつぶしのない記号でポイント間の線やポイントの重なりが表示されるようにする場合は、「透明」[Clear] オプションをオンにします。 「その他」[More] をクリックして、任意のフォントの文字を記号として使用します。
データ セットをカラムプロット、箱ひげ図または最小値と最大値を示す浮動カラムプロットとしてプロットする場合は、棒や箱の色、枠線、デザインを選択します。 「グラフ上のデータセット」[Data Sets on Graph] タブを使用して、棒の間隔、棒を縦に積み上げる、交互に配置する、グループにまとめる、または重ね合わせるなどの調整を行います。 Prism では、各棒のラベルにデータ テーブルの行のタイトルが使用されます。棒のタイトルは直接編集はできませんが、行のタイトルを編集するとグラフが更新されます。ラベル表示をオフにする、またはラベルを縦や斜めに表示するように変更する場合は、「グラフフォーマット」[Format Graph] ダイアログではなく、「軸のフォーマット」[Format Axes] ダイアログを使用します。 データ テーブルに行が 1 つしかない場合、行タイトルの代わりに列タイトルが各棒の下に表示されます。 エラー バーのフォーマット エラー バーの形式と色を選択します。詳細は、「グループプロットのエラー バー」を参照してください。 「グラフ線」[Lines] 前後 (before-and-after) プロットのデータ ポイントの接続線の形式を選択します。矢印を使用することをお勧めします。 プロットする Y 軸の選択 各データ セットに使用する軸を指定します。右側の Y 軸でのプロットを選択した場合、その軸がなければ作成されます。
凡例 データ セットの凡例を表示する場合は 「凡例の表示」[Show legend] を選択します。Prism ではデータ テーブルの列タイトルが凡例ラベルとして自動的に使用されます。凡例のラベルを編集することもできます。凡例テキストをダブルクリックし、任意のテキストを入力します。編集したラベルを列タイトルに戻すには、「グラフフォーマット」[Format Graph] ダイアログの 「凡例の表示」[Show legend] 下の 「凡例を列タイトルに戻す」[Revert legend to column titles] チェックボックスを使用します (このチェックボックスは凡例を編集した場合にのみ選択可能になります)。 |