主目盛りと副目盛り
Prism では、軸に主目盛りと副目盛りの両方を表示できます。デフォルトでは、軸の最小値と最大値、および主目盛りの間隔が自動的に設定されます。
主目盛りの間隔を変更する方法: 軸をダブルクリックして 「軸のフォーマット」[Format Axes] ダイアログを表示します。「範囲」[Range] セクションの [Auto] をオフにし、「目盛の間隔他」[Regularly spaced ticks] セクションで主目盛りの間隔を設定します。 副目盛りを表示する方法: 軸をダブルクリックして 「軸のフォーマット」[Format Axes] ダイアログを表示します。「目盛の間隔他」[Regularly spaced ticks] セクションで副目盛りの間隔を選択します。主目盛り間の副目盛りの間隔、および通常か対数軸にするかを選択します。主目盛り間の間隔数 (目盛り数ではなく) を選択します (たとえば、4 つの間隔を選択すると 3 つの副目盛りが付けられます)。 目盛りを非表示にする方法: 軸をダブルクリックして 「軸のフォーマット」[Format Axes] ダイアログを表示します。「すべての目盛」[All ticks] セクションで、「目盛の向き」[Ticks direction] に 「なし」[None] を選択します。 目盛りの向きと長さを変更する方法: 軸をダブルクリックして 「軸のフォーマット」[Format Axes] ダイアログを表示します。「すべての目盛」[All ticks] セクションで目盛りの向きおよび長さを設定します。 グラフにカスタム目盛りまたはグリッド線を追加する方法: 参照: 追加の目盛りとグリッド線 |