Prism の使用方法
統計ガイドおよびフィッティングガイドの参照
Prism ガイド セットは、このガイドを含め、3 つのガイドで構成されています。他の 2 つのガイドも参照してください。これらのガイドでは、Prism の使用方法をさらに詳しく解説しています。また、データ分析の概念についても説明しています。
ステップ バイ ステップ ツアー
この 1 ページのツアーを参照してください。所要時間は 5 分間ほどです。
その後、より詳細なツアーに進み、データ分析およびグラフ作成についてステップ バイ ステップで学習します。
サンプル データ セットの利用
「ようこそ」[Welcome]ダイアログで選択します。各サンプル データ セットには簡潔な説明と、さらに詳細な説明の表示用のリンクが付いています。

サンプル データ付きのデータ テーブルには、データの分類形式と、グラフ作成および分析のヒントを説明するフローティング メモも含まれています。
サンプル データを利用してステップ バイ ステップの例に従い、次のようなデータ分析を Prism で行えます。
記述統計
列の統計
度数分布
2 つのグループの比較
生データを使用した対応のない t 検定
対応のある t 検定
Mann-Whitney 検定
Wilcoxon符号付順位和検定
分類型の結果
分割表分析
生存分析
診断ラボ検定
ROC曲線
Bland-Altman プロット
非線形回帰
酵素反応速度曲線のフィット
2 つの酵素反応速度曲線モデルの比較
外れ値の自動除外 (指数的減衰)
グローバル非線形回帰 (用量反応曲線)
不明確なフィット (用量反応)
グラフ ポートフォリオの参照
「ようこそ」[Welcome]ダイアログ下部の 「グラフ ポートフォリオ」[Portfolio] タブを選択すると、それぞれいくつかの Prism 機能を分かりやすく説明するように調整されたグラフを参照できます。ポートフォリオ グラフを開くと、そのグラフの作成方法に関する簡潔な説明が表示されます。さらに詳細も確認できます。これらのポートフォリオ グラフの多くには、ステップ バイ ステップの指示を表示するためのリンクが付いています。その他は、簡潔な説明が表示されます。これらのファイルを利用して、Prism を使用したグラフ作成を簡単に習得できます。