新機能: 円プロット データ
| • | テーブル全体の特定部分。Prism ではこれまでも構造化されたデータ テーブルが作成されていましたが、Prism 6 では6 番目のテーブル、 円プロット が追加されました。名前が示すように、このテーブルは、1 つのデータ セット カラム内のすべての値を合計し、テーブル内の各値をこの合計に分けるのが効果的であるデータ タイプに使用されます。 |
| • | 円プロット、および他のバリエーション。円プロット テーブル内のデータ セット カラムごとに円プロットが作成され、各値は円プロットの各スライスを表します。カラム A は自動的にグラフ作成されます。他のカラムのグラフを作成するには、「新規」[New]...「既存データからグラフを作成」[New Graph of Existing Data] を使用します。 Prism では、これらのデータ タイプをドーナツ プロット、スタック バー プロットまたはパーセント ドット プロットとしてプロットすることもできます。 |

| • | 新しい 合計の比率分析では、テーブル内の各値がカラムの合計の割合またはパーセンテージとして計算されます。円プロット テーブルの各値は、カラム内のすべての値の合計で定義される円プロットの各スライスを表し、この分析では各スライスによって表される部分の割合 (またはパーセンテージ) が計算されます。分割表 (またはサブカラムが存在しない場合は必要に応じて、カラム、XY またはグループ) とともに使用して、カラムの合計や、行の合計、総合計の割合として各値を計算することもできます。 |
| • | 観測された分布と予測された分布との比較。カイ 2 乗検定 (カテゴリ数の制限なし) または 2 項検定 (2 つのカテゴリの場合のみに有効) のいずれかを使用します。 |