一般に科学的データを収集する際、ほぼすべての場合において繰り返しデータが収集され、各繰り返しデータまたはデータのばらつきを表すエラー バーがプロットされます。Prism の特長の 1 つは、繰り返しデータおよびエラー バーの処理機能です。
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繰り返しデータを直接 Prism データ テーブルに入力できます。
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繰り返しデータ値を入力する場合、個別の繰り返しデータ値またはエラー バーをプロットできます。
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SD または SEM 値をプロットするために、これらの値を入力する必要はありません。Prism では生データからエラー バーがプロットされます。
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エラー バーをプロットするために Row Means 分析を実行する必要はありません。Prism では生データからエラー バーが直接プロットされます。
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参照:
繰り返しデータごとのグラフ作成
基本概念: SD
基本概念: SEM
SD と SEM の違い
SD をプロットする場合と SEM をプロットする場合
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