Microsoft PowerPoint または Word へのワンクリック エクスポート
PowerPoint または Keynote への送信
「PowerPointに送る」[Send-to-PowerPoint] コマンドを使用して、現在作業中のグラフやレイアウトをコピーし)、PowerPoint でスライドを新規作成して、そこに貼り付けます。 PowerPoint に送信する際、Prism での背景色が重要です。Prism で背景がクリアな場合は、PowerPoint では背景はそのままになります。Prism で背景が白色など、いずれかの色である場合は、一致するように PowerPoint の背景が Prism によって変更されます。PowerPoint スライドのマスターの背景がグラデーションや画像であり、それを維持したい場合は、Prism で背景を白色ではなくクリアにします。 Word への送信 (Windows 版のみ)
「Wordに送る」[Send-to-Word] コマンドを使用して、現在作業中のグラフやレイアウト (またはギャラリーで選択した一連のグラフやレイアウト) をコピーし、Word に貼り付けます。このボタンを使用する前に Word で挿入ポイントを決めておきます。 このボタンは Prism Windows のみで、Prism Mac にはありません。 「Wordに送る」[Send-to-Word] または 「PowerPointに送る」[Send-to-PowerPoint] の初期設定 (Windows 版のみ) Prism の 「設定」[Preferences] ダイアログの 「MS Officeに送る」[Send to MS Office] タブを開きます。
最も重要な選択 (Windows 版のみ) は、埋め込み、リンク付け、または画像として送信するかどうかです。埋め込みは最も柔軟性がありますが、Word または PowerPoint ファイルが大きくなります。 Word に送信する際、フル カラー、白黒またはグレー スケールのいずれで表示するか選択します。終わりの 2 つのオプションを選択する場合は、単に Word 内でグラフが白黒またはグレーで表示およびプリント出力されるように設定します。埋め込みまたはリンク付けを行う場合はダブルクリックして Prism で編集します。グラフが元の色で表示されます。 Word または PowerPoint に送信する際の問題EMF と WMF Windows では、ベクトルおよびフォントを使用して画像を記述するのに 2 つの類似した形式がサポートされています。WMF (Windows Metafile) の方が古い形式です。EMF (Enhanced metafile) の方が新しい形式で、理論上は多少優れています。実際には、いずれの形式の方が良い結果が得られるかはプログラムによって異なります。予測するのは不可能なようです。 デフォルトでは、Prism 側ではクリップボードに両方の形式でコピーし、貼り付け側のプログラムでいずれの形式を使用するかが決定されます。一部のプログラムでは誤った形式が選択されることがあるため、EMF、WMF または両方のいずれの形式でコピーするか選択できます。「設定」[Preferences] ダイアログの 「ファイルとプリンタ」[File & Printer] タブ下部で選択します。貼り付けたグラフの表示に問題がある場合は、別の形式をコピーおよび貼り付けのデフォルトに設定してみてください。
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