回帰ではグラフではなく、データをフィット
対数スケールを選択するとグラフの表示形式は変わりますが、データ値は変わりません。線形または非線形回帰では式をデータにフィットさせます。軸スケールの選択は計算に影響しません。 次の 3 つのグラフは同じデータを線形回帰で分析したものです。 次のグラフでは線形の X Y 軸が使用されているため、線形回帰線は直線で表されています。
次のグラフでは X 軸は対数軸です。曲線は線形回帰の結果です。最もフィットするY= 切片 + 傾き*X の式です。線形回帰で使用される X 値はユーザーが入力した X 値です。この線形線を対数軸にプロットすると、曲線になります。
次のグラフでは Y 軸は対数軸です。同様に、最もフィットする線形回帰線を対数軸にプロットすると、曲線になります。
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