Prism6ユーザーズガイド: 画像や他のオブジェクトの取り込み
GraphPad Prism  6 ユーザーズガイド

画像や他のオブジェクトの取り込み

画像や他のオブジェクトの取り込み

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画像や他のオブジェクトの取り込み

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クリップボードを使用して画像またはオブジェクトを貼り付ける方法:

他のプログラムで画像をコピーし、Prism グラフまたはレイアウトに貼り付けます。

OLE サーバーのプログラムで作成されたオブジェクトを貼り付ける場合、Prism ではそのオブジェクトの埋め込みが行われます。つまり、そのオブジェクトの別のコピーが Prism に取り込まれることになります。元のファイルへのリンクを貼り付けたい場合もあります。これを行うには、そのオブジェクトをコピーし、「編集」[Edit] メニューで 「形式を選択して貼り付け」[Paste Special] を選択します。続いて 「リンク貼り付け」[Paste Link] を選択します。リンク付けおよび埋め込みの長所と短所の詳細は、「Excel からのデータの貼り付け (Windows)」を参照してください。

 

 

Microsoft 数式エディターを使用して数式を作成する方法:

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Prism ツールバーにないプログラムで作成された新規オブジェクトを挿入する方法 (Windows 版のみ):

「挿入」[Insert] メニューを表示し、「オブジェクトの挿入」[Insert Object] を選択します。「その他のオブジェクト」[Other Objects] -「新規作成」[Create New]を選択し、使用するプログラムを選択します。コンピューター上にある、オブジェクトを作成可能なすべてのプログラムがリストに表示されます。選択したプログラムが Prism の上部の小さなウィンドウで実行されます。このプログラムでオブジェクトを作成します。オブジェクト作成が完了したら、アプリケーションを閉じ、Prism に戻ります。アプリケーションによってはダイアログとして表示されるアプリケーションもあります。この場合は 「OK」 をクリックして閉じます。また、ファイル メニューで "終了および戻る" オプションを選択して終了するアプリケーションとして表示されるものもあります。

画像ファイルをインポートする方法:

画像をインポートするには、「ファイルから作成」[File Import] コマンドを使用します。Prism Windows では以下の形式のファイルをインポートできます。

 

Windows Enhanced Metafile (*.emf)
Windows Metafile (*.wmf)
TIFF (*.tif;*.tiff)
JPEG (*.jpg;*.jp2;*.j2k;*.jpx)
Portable Network Graphics (*.png;*.mng)
Windows Bitmap (*.bmp)
Graphics Interchange Format (*.gif)
Scalable Vector Graphics 形式 (*.svg)
PC PaintBrush (*.pcx)
TruvisionTarga 形式 (*.tga)
Microsoft Paint 形式 (*.msp)
PhotoShop 3.0 形式 (*.psd)
Windows アイコンおよびカーソル形式 (*.ico)

 

Prism Mac では以下の形式のファイルをインポートできます。

 

TIFF (*.tif;*.tiff)

Windows Bitmap (*.bmp)

JPEG (*.jpg;*.jp2;*.j2k;*.jpx)

Macintosh Pict (*.pct;*.pict)

Portable Network Graphics (*.png)

画像またはオブジェクトの周囲に枠線を引く方法:

Prism で画像またはオブジェクトをワン クリックして選択します。「変更」[Change] メニューを表示し、「選択済みオブジェクト」[Selected Object] を選択します。