行の除外
この機能では大きなテーブルを分析し、その出力として、より作業しやすい小さなテーブルを作成します。ただし、元のデータはファイル内に残るため、プロジェクト ファイルはむしろ大きくなる点に注意してください。小さなデータ セットを使用することで、分析やグラフ作成が簡単に行えるようになり便利です。 プルーニングを行うには、「分析」[Analyze] をクリックして、「組込の分析」[Built-in analyses] を選択します。データ操作リストから「行の除外」[Prune rows] を選択し、次のダイアログを表示します。
Prism では、データのインポート時にも間引きを行うことができます。1 行をインポートして、K 行 (K はユーザーが指定) スキップし、その後の 1 行をインポートします。 |