分析からのデータ ポイントの除外
個々のポイントの除外
値があり得ないほど高すぎたり低すぎたりする場合、除外できます。除外された値はデータ テーブルで青色の斜体で表示されますが、分析には含まれず、グラフには表示されません。分析およびグラフの観点から言うと値を削除するのと同じですが、データ テーブル上にその数値が記録として残ります。 選択した値を除外するには、「変更」[Change] ツールバーの「値の除外」[Exclude Values] をクリックします。
除外された値が青色の斜体で表示され、アスタリスクが付きます。
データセットの除外 選択したデータセットだけを、分析することも出来ます。 上で説明したような他の全てのポイントを除外することはしません。また、「分析」[Analyze]ダイアログをクリックした時点では、分析するデータセットは選択されていません。「分析」[Analyze]ダイアログの右で、どのデータセットを解析するか選択します。「変更」- 「分析済みデータ」[Change] - [Data analyzed...]により、後で解析するデータセットを変更することもできます。 空のデータセット データを分析するとき、Prismは空のデータセット(または、全ての値が取り除かれたデータセット)を次のように扱います。全てのデータセットを解析することを選択する(デフォルト)とき、空のデータセットがデータテーブルにあると、Prismは結果に空のデータセットをそのまま出力します。この様にデータセットの文字は、常にデータテーブルと結果で同じです。別の言い方をすれば、データセットEの結果は、常に結果データセットEです。しかし、選択されたデータセットだけを分析する場合、Prismは選択されたデータセットで空ではないものだけを分析します。データセットC、DとEが分析のために選択され、かつデータセットDが空であるとき、データセットCの結果は結果テーブルの列Aに表示され、データセットEの結果は結果テーブルの列Bに表示されます。
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