GraphPad Prism  6 ユーザーズガイド

生存分析テーブル

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生存分析テーブル

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生存分析テーブルでは、各被験者に関する情報を入力します。各時点の生存率が計算され、Kaplan-Meier 生存プロットが作成されます (Log-rank と Gehan-Wilcoxon 検定を使用した比較も行う)。

生存分析データを使用して実行される分析

 

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Kaplan-Meier

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Log-rank

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Wilcoxon-Gehan

 

生存分析テーブルの例

data surv2

各行はそれぞれ被験者を表します (オプションで、行タイトルを使用して被験者を識別することもできます)。各カラムは治療を表します。

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X には経過時間 (通常は日数) を入力します (Prism では日付の入力はできません)。

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Y には各被験者のコードを入力します。

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X に入力した時間に事象 (死亡) が発生した場合、その被験者に "1" を入力します。

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データが打ち切りになった場合、"0" を入力します。データが打ち切りになるということは、その時点以降に被験者に何が起こったか単に不明な場合や、何が起こったか判明しているがその情報を利用できない場合などを示します

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生存分析データの入力および結果の解釈方法に関する詳細は、 「生存分析の方法」を参照してください。

 

エラー バー

Prism で生存曲線をプロットする際、SE または 95% CI エラー バーを含めることができます。これらは、Kaplan-Meier 法を使用した生存曲線の作成の一部として算出されます。エラー値を直接入力することはできません。すべてのデータを基に計算されます。