フォレスト プロット
下図のグラフはフォレスト プロットです。このプロットはオッズ比プロットやメタアナリシス プロットとも呼ばれます。複数の研究のオッズ比を (95% の信頼区間とともに) グラフに表します。

このグラフを作成するには、以下のステップを実行します。
| 1. | カラム テーブルにデータを入力します。研究の結果をそれぞれ別のデータ セット カラムに入力します。各カラムにオッズ比と上限および下限信頼限界 (他で算出) を入力します。これら 3 つの値はどの順序でも構いません。列タイトルを入力して研究にラベルを付けます。ギリシャ文字、上付き文字、下付き文字なども使用できます。 |

| 2. | 初めてグラフを表示する際、グラフ タイプを指定するよう求められます。「カラム平均、エラーバー」[Column Mean with error bars] を選択します。上記のようなグラフを作成するには、エラー バーが横に表示されるオプションを選択します。 |

| 3. | Prism では、各カラムに算出済みのオッズ比と上限および下限信頼限界が含まれていることは認識され (でき) ません。単に 3 つの値として扱われます。このため、中央値および範囲のプロットを選択します。入力した 3 つの値の中央値および範囲は、他で算出されたオッズ比および信頼限界です。代わりに信頼区間のプロットを選択すると、Prism では入力した 3 つの値から信頼区間が算出され、無効な結果が出されます。 |
| 4. | グラフを確認します。X 軸をダブルクリックして、「軸のフォーマット」[Format Axis] を表示します。副目盛り付きの対数軸スケールの作成、および X=1.0 でのグリッド線の描画を選択します。 |
