不連続な軸
軸の破断点の作成 科学的データをプロットする際、1 つまたは 2 つの破断点を持つ不連続な軸を作成したい場合がよくあります。軸をダブルクリックして 「軸のフォーマット」[Format Axes] ダイアログを開きます。「分割と方向」[Gaps and Direction] セクションで、2 つのセグメント (1 つの破断点) または 3 つのセグメント (2 つの破断点) の軸を選択できます。
各セグメントの範囲とその長さを設定します。長さは軸全体の長さに対する割合 (%) で設定します。
最後に、各軸のセグメントについて個別に主目盛りと副目盛りの間隔およびプロパティを選択します。 グラフ上の破断点の位置の調整 軸の破断点を移動する、またはグラフの幅を変更するには、ab 軸セグメントをクリックして選択し、以下のいずれかを実行します。
例 1
スケールを変更したため、線形回帰の線の傾きが異なって表示されています。数字上の傾きはすべて同じです。また、この線はすべてのデータを 1 回分析して作成されました。時間スケールの幅を狭くしたために、グラフの右半分の傾きの方が急に見えているだけです。 例 2
左側セグメントの目盛りで "0" が表示されるようにするため、X=-9 の位置に目盛りのラベルを追加し "0" を入力しました。 例 3
線形回帰によってプロットされたこの線では、軸の破断点で自動的に破断されています。
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